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今年は年末から島を出て、自分の実家とトモの実家でのんびり過ごしていました。
先週ようやく島に帰ってきて息子を加えた一家3人の御蔵生活がスタートしました。

なんせ子どもの話ばかりになってしまうので、
今日は年末一人で都心をぶらぶらしていたときに感じた
いろんなことを書いてみます。

島を出ときのサルビア丸でまず、
階段に見慣れた風景の写真が貼ってあることに驚きました。
昨年の御蔵島フォトコンテストの入賞作品たちでした。
シリウスにもご乗船いただいているお客様の写真もあり、
私が撮ったわけでもないのになんだか誇らしげでした。
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ここから先はたわいもない話です。

島に住んでいると、やはりたまには都会的なものにも触れたくなるもの。
次の日、一人で都内をうろうろとして、いろいろなお店に入りましたが、
今回一番カルチャーショックを受けたのは、日本進出1号店がオープンしたばかりの
アバクロを訪れたときでした。
私はアパレルには全くうといので知りませんでしたが、アメリカの老舗カジュアルブランドだそうです。

まず、ビルの1Fから11Fまで全部がアバクロのお店だということでした。
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そして、オープンしたばかりとあって、入るのに行列ができていました。
列に並んで建物の中に入ると、中は薄暗ーい感じで
マッチョの外人さんがネルシャツのボタン全開で迎えてくれます。

モデルさんと思われるこの店員さんたちと写真を撮っているお客さんも多くいらっしゃいました。
そして1Fからエレベーターガールならぬエレベーターボーイに案内されて
エレベーターに乗ると、

「1Fから6Fはメンズ、7Fから11Fはレディースです」
「ちなみに、このエレベーターは1Fと7Fしか止まりません。レジは3Fと11Fにしかありません。」
「3Fのレジは凄くこんでいます。11Fのレジは階段がきついです。」

と案内してくれます。
レディーファーストの国から来たお店なのになぜレディースは階段を上るのか?
という疑問を抱きつつも、7Fでエレベーターを降りるとそこは

く、暗い。。。
商品には小さなスポットライトが当たっているものの、
売り場というよりほとんど”クラブ”といっていいでしょう。
音楽が大音量で流れ、照明は暗く、商品が並んでなければ本当にクラブと間違えます。
これは買い物するというより踊りたくなるな。

っと思っていると本当に踊っている人たちが!
よくみると踊ってる人たちは皆、赤のネルシャツにジーパンです。
そうです。店員がみな踊りながら接客したり、服をたたんだりしています。

お客さんに楽しんで服を選んでもらうには
自分たちがまず楽しくなくちゃ!ということなのではないでしょうか。
日本人に受け入れられるかどうかはさておき、
踊る店員さんたちは皆とても楽しそうでした。

新しいスタイルの販売方法に驚くとともに、
都会の雰囲気を満喫できました。

だいたいこの都会の雰囲気に触れたい病は2日ほどで
治まり、3日目からは御蔵に帰りたい病が発症します。
2010.01.11 Mon l 未分類 l コメント (0) l top

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